[2017/12/23土] #ちょまど冬休み記録2017の 1日目 (Unity 勉強中)


今年は 2017年12月23日(土)から私の冬休みとしたいと思います。(とはいえ来週も数日間仕事しているのですが・・・)

ということで冬休みの記録を付けて行こうと思います。

今日やったこと

  1. 私物の Surface Studio の Windows クリーンインストール(Insider Build 入れてたらめちゃくちゃ調子悪かったので製品版をクリーンインストールすることにした)
  2. ということでせっかくなので Windows Mixed Reality 開発環境一覧を書いた。HoloLens と Immersive HMD 両方対応した日本語のドキュメント無かったので書いた。正直これでほぼ1日潰れた。これでこれからMR開発始める人ひとりにでも役に立てたらいいなあ
  3. 会社版の Pro ライセンスは会社支給のゲーミングPCに紐づいているので、個人用にも欲しいのでライセンス課金した
  4. 私物の MacBook (無印)に Unity 2017.3.0f3 インストール
  5. Unity お勉強

これ書いた:

Unity お勉強メモ

udemy で受けた授業のメモを書きます。

C# の変数の種類(型)

普段普通に使ってるけど、改めてまとめてもらえると勉強になるよね

値型

名前 範囲
byte 符号なし 8 ビット整数 0 〜 255
sbyte 符号付き 8 ビット整数 -128 〜 127
int 符号付き 32 ビット整数 -2,147,483,648 ~ 2,147,483,647
uint 符号なし 32 ビット整数 0 ~ 4,294,967,295
char Unicode 16 ビット文字 テキストで使用される Unicode 記号
string 文字列
Vector3 (Unity) 3Dベクトルと位置の表現

宣言:

// 単一変数の宣言(値型)
int a;
//

参照型

名前
List 単一の値を複数記録する
Dictionary キーと値のペアを複数記録する
Func 戻り値のあるメソッドを記録する
Action 戻り値のないメソッドを記録する
GameObject (Unity) Unity のゲームシーンにある全てのオブジェクトのベースクラス

宣言:

// 単一変数の宣言 (参照型)
GameObject o = new GameObject();
// 配列変数の宣言 (参照型)
int[] a = new int[5];
//

Unity ライフサイクル

Unity で Script を作ると、次のコードがデフォルトで書いてある。

using System.Collections;
using System.Collections.Generic;
using UnityEngine;

public class IntroCSharp : MonoBehaviour {

	// Use this for initialization
	void Start () {

	}
	
	// Update is called once per frame
	void Update () {
		
	}
}

Unity でアニメーションを動かす時、ひとつの画面をパラパラ漫画のように動かしている。


記事「Unity におけるフレームと Update」より

この一枚一枚の画像のことをフレーム (Frame)と呼ぶ。

そのフレームが切り替わるごとに呼ばれるメソッドが Update().

Start() に関しては、スクリプトのインスタンスが有効になると、最初のフレームのアップデート前に呼び出される。

ライフサイクル詳細

私はもともと Microsoft 入社前はプログラマとしてモバイルアプリを開発 (for Android & iOS)していたので、
ライフサイクルについては、すとんと頭に入ってきました。やったー


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